これも買うべき!液タブと合わせて買った方が良い4つのものって何?

GAOMON 液タブPD1560専用HDMI-USB-電源 3-1統合配線

液タブには、実はそれと一緒に買った方が良いものが4つほどあります。

その4つの中にはそれなしでは使うことができないものもありますし、それがあったほうが便利になるというものまでありますが、いずれにしてもそれらは買っておいた方が無難です。

でもそもそもその4つが何かわからないという方も多いでしょう。

そこでここでは、その4つのものについて紹介します。

パソコンとつなぐケーブルは必須

まず一つ目は、パソコンとつなぐケーブルです。

このケーブルは、液タブにそもそもついてくることもあります。

でも、そのケーブルは自分が使用しているパソコンで使えない可能性もあります。

そしてそのケーブルは、意外と壊れることも多いものなのです。

だから、液タブを買う際に合わせて買っておいて損をするということはありません。

せっかく楽しみにして液タブを買っても、それをパソコンとつなげることができなかったらすごくショックを受けますから。

ケーブルは安定性が高いものを

ではそのケーブルはどんなものを買えばよいでしょうか?

一つは当然パソコンとの互換性があるものになりますが、それは言わずもがなでしょう。

それだけではなく、大切なのは安定性が高いものを買うことです。

つまり、簡単に抜けてしまわないものを買うということです。

液タブとパソコンの間には、いろいろなものがあることもあります。

たとえばキーボードなど。

そして当然、ケーブルにもいろいろなものがあるでしょう。

だから、いろいろなものが絡み合ってしまうこともあるのです。

それなのにもし抜けやすいケーブルを使用していたら、頻繁に抜けてしまうかもしれません。

頻繁に抜けてしまうと、やはりその都度直さないとならなくなるので、すごくストレスがたまります。

液タブはすごく高い買い物です。

それなのに使用していてストレスが溜まってしまうというのは、どう考えても損です。

だから、なるべくストレスなく使用できるように、安定性の高いケーブルを合わせて買っておくべきなのです。

なるべく長いものが吉

またそのケーブルは、なるべく長いものがおすすめです。

長すぎるとそれはそれで邪魔になるのではないかと思う方もいるでしょう。

しかし実はそんなことはありません。

確かに長いままで液タブを使用していたらすごく邪魔にはなります。

でも、ケーブルはまとめることも容易です。

だから、長くても実際には不要な部分を邪魔にならないようにできるのです。

だったらやはり長いほうが良いです。

長ければ、多少好きな角度に液タブを動かしながら使用できるようになりますから。

電源タップがいることも多い

液タブを使用する際には、電源アダプターで電源を送り込みます。

だから、そこで電源タップが必要になることがあるのです。

そもそも液タブは、パソコンの近くで使用するものになります。

パソコンの近くには電源タップはあるものです。

でも、そこはほとんどの場合で満席になっているのではないでしょうか?

たとえばパソコンの電源ケーブルも差さないとなりませんし、ディスプレイの電源をささないとならないこともあります。

場合によってはWi-Fiのアダプターをささないとならないこともあるでしょう。

これだけでもう3つもうまっています。

電源は、多くても3つくらいしかさせないものです。

なので、パソコンの周りで液タブを使用したいとおもっても、使用できないことが出てくるのです。

それでは、せっかくの液タブが意味がなくなってしまいます。

だからこその電源タップです。

それがあれば、3つ4つは電源をさすところを増やすことができます。

結果、電源が埋まり気味なパソコン周りにおいても、きちんと液タブを使用できるようになるのです。

ある程度の長さがあると吉

またその電源タップは、延長コード的な役割もこなせるほうが吉です。

というのも、電源の近くでしか液タブを使えないとなると、模様替えをした時などにすごく厄介になります。

それのせいで模様替えができないことも出てきます。

それはやはり避けないとなりません。

だから、延長コード的な役割もこなせた方が無難なのです。

それで困ることもありませんし。

手袋があると効果的

液タブは、使用しているうちに熱くなってしまうものです。

それはやはり液晶を使用しているタブレットになりますから、仕方ありません。

でも、熱さを感じたまま作業をするのは、やはり厄介です。

だから、その熱さに対しては対策しないとなりません。

そこで役に立つのが手袋なのです。

液タブには、なんとそれ専用の手袋というのものも売っています。

なので、液タブを買う際にそれもあわせて買っていくのがおすすめです。

専用品でなくても大丈夫

ただ別にそこで使用する手袋は、専用品でなくとも大丈夫です。

専用品であっても、別に高いものではありません。

安ければ1000円くらいで買うことができるのです。

なので、別にあえて専用品を避ける必要性もあまりありません。

ただやはり専用品は、デザインが少し突飛です。

たとえば、半分は手袋がなかったりするのです。

そうすることによって、通気性が良くなり、絵を描く際に集中を阻害しないというメリットがあります。

でも、それがあることによって、本当にその際にしか使えなくなるのです。

対して普通の手袋であれば、液タブを使用する際にも使うことができますし、液タブをしないときにも当然使うことができます。

それも一つのメリットであることは間違いありません。

だから、どちらのメリットを取るかよく考えて決めていくのが良いでしょう。

たくさんイラストをかくならば専用品。

そうでもないならば、普通の手袋が無難です。

ブルーライトカットの眼鏡もおすすめ

液タブを買う際には、ブルーライトカットの眼鏡を合わせて買うのもおすすめできます。

液タブには液晶があります。

そしてかなりの確率で、その液タブの奥には液晶モニタがあるでしょう。

ということは、ダブルで光は発せられています。

その光は、やはりどちらも目に対してダメージになるのです。

ましてや液タブでイラストを描く際には、ほとんどの場合で集中しているはずです。

人は、集中している時には瞬きが少なくなるという特徴があります。

瞬きが少なくなるのですから、当然目がうける光のダメージは大きくなってしまうんです。

ただでさえダメージを受けやすい環境なのに、そうしてさらにダメージを受けていたら、目がすぐに疲れてしまいます。

目が疲れてしまうと、やはり細かい作業は難しくなりますから、なるべく目が受けるダメージは抑えるべきなのです。

そこで役に立つのがブルーライトカットの眼鏡です。

気持ちの面でも違う

それがあるとないで、劇的に違うということはまずないでしょう。

実感はあまりしないことのほうが多いです。

でも、気持ち的にはそれがあることによって、「目があまりダメージを受けていないはずだ」と思えるようになります。

それだけでも、全然作業はしやすくなったりします。

だから、ないよりはあったほうがよいのです。

最近ではそういう眼鏡も安く買えますから、そんなに負担にもなりません。

まとめ

液タブと合わせてこれらのアイテムを買っておくと、よりストレスなく液タブの使用を始めることができるようになります。

どうせ高い買い物をしているわけなのですから、これくらいの出費が増えたところで大して違いはありません。

どれも基本的には安いものですし。

だから、ぜひ液タブを買う際には合わせてこれらのものも買ってみてください。