ペンタブレット『XP-Pen OSU StarG430B』は驚異的な低価格?

XP-Pen ペンタブレット ペンタブ 4*3インチ 2mm厚さ 2048レベル筆圧 イラスト入門用 OSU!ゲーム用 黒 StarG430B

デジタルのイラストは、アナログのように保存状態が悪化する事がないので、気軽に管理できます。

さらに、デジタルのイラストは絵の具や画材などを購入する必要がないので、低コストで済みます。

しかしペンタブレットは高額な機種が多いので、気軽に購入できないのも事実です。

ところが『XP-Pen OSU StarG430B』であれば、マウスと同じぐらいの値段をしているので、気軽に購入できます。

そこで、高額なペンタブレットを購入できない方のために、本製品について紹介するので確認してみて下さい。

XP-Pen OSU StarG430Bの製品情報

XP-Pen ペンタブレット ペンタブ 4*3インチ 2mm厚さ 2048レベル筆圧 イラスト入門用 OSU!ゲーム用 黒 StarG430B

ペンタブレットは、マウスに比べたら、デジタルのイラストを製作しやすくなっているので、本製品がマウスと同じぐらいの値段である事を信じられない方もいるかもしれません。

そこで本製品が、低価格で済ませられる理由や値段を紹介するので、見ていきましょう。

付属品

数多くのペンタブレットには、本体の他に様々な付属品が付いてきます。

そのため、本製品でも付属品が付いてきて、本体の他には、専用ペン・クイックスタートガイド・替え芯・替え芯を掴み取る部品などがセットになっているのです。

実は数多くあるペンタブの中には、付属品として、手袋や保護用シートなどが付いてくるものが多くあるのです。

そのため、本製品は付属品があまり充実していない事もあって、低価格になっています。

リーズナブルな価格

ペンタブレットには『板タブ』と『液タブ』の2種類があります。

液タブには、200,000円を超えてしまう機種は数多くあって、高額なものになれば300,000円を超えてしまうものまであるのです。

それに引き換え、板タブの場合には10,000円前後のものがいくつも販売されています。

本製品は板タブなので、この辺りも、低価格になっている事と大きく関係しています。

そして本製品は、Amazonでは送料無料で、税込価格3,499円で購入する事ができるのです(2018年3月2日時点)。

実は、日本で販売されているマウスは、3,000円前後になっているものが多いのです。

そのため、マウスとペンタブレットのどちらを購入するべきか悩んでいる場合には、本製品を試してみる価値があります。

本製品の注目点

本製品はマウスと同じぐらいの値段をしているので、あまり機能が充実していないように感じてしまう方は、多いかもしれません。

ところが、本製品は高機能になっている上に、利便性の高いポイントもあるのです。

そこで本製品の魅力的なポイントを紹介するので、見ていきましょう。

2048レベル

本製品には『筆圧レベル』が搭載されているので、専用ペンにかける力の入れ具合によって、線や色の太さをコントロールする事ができます。

さらに本製品の筆圧は、上位機種の液タブと同じ『2048レベル』を誇っているので、極太から極細まで描けるようになっているのです。

そのため、本製品の操作に慣れたら、わずかひと塗りで、眉毛を描けるようになります。

もしも筆圧レベルが低いペンタブレットを利用したら、眉毛を描くのに、2~3回は描かなくてはいけません。

そのような事を考えたら、低価格な機種なのに、筆圧が2048レベルもあるのは本製品の大きな魅力です。

小型サイズ

ペンタブレットを利用する際には、パソコンと併用する必要があるので、あまりにも大きすぎるペンタブレットを利用したら、パソコンデスクが狭く感じてしまいます。

そのような事になれば、デジタルのイラストを製作するために使う資料をパソコンデスクに置きづらくなるので、注意しなければいけません。

そして本製品の作業領域は、4×3インチというコンパクトさなので、パソコンデスクに設置しやすい機種になっています。

openCanvas

ペンタブレットで、デジタルのイラストを製作するためには、パソコンだけではなく、専用のソフトも必要になります。

ところが、本製品は低価格なのに『openCanvas』というソフトのシリアルナンバーが付いてきます。

このシリアルナンバーを利用すれば、デジタルのイラストを製作できるopenCanvasを利用できるのです。

このソフトは、ブレてしまった線を補正する機能まで備えられているので、線画を製作する事が苦手な方には、おすすめのソフトです。

対応可能なソフト

openCanvasは魅力的なソフトですが、その他にも様々なソフトを利用したい方もいるでしょう。

そこで本製品に対応可能なソフトの中から厳選して、おすすめのソフトを3つまで紹介するので、参考にしてみて下さい。

Photoshop

Adobe社の『Photoshop』は画像を編集するソフトというイメージを抱いている方は多くいますが、ペンタブを併用して、線画を製作する事ができます。

さらにレイヤー機能が充実しているので、レイヤーの透明度を上げたり、様々な効果を付けたりできるのです。

そのため、レイヤーを上手く活用したら、服の素材を透かせたり、様々なイラストを合成したりできます。

そのような特徴があるソフトなので、デジタルのイラストを作成する事もできれば、完成した後に加工する事もできるのです。

Illustrator

Photoshopは画像を加工するのに向いているソフトですが、それに引き換えIllustratorは、ゆるキャラのようなキャラクターやロゴを製作するのに向いているソフトです。

それを可能にしているのが、Illustratorの『ペンツール』です。

このペンツールを活用したら、なめらかな曲線の角度を微調整できるようになっているので、キャラクターやロゴの曲線を納得するまで微調整できます。

そのため、まずはペンタブレットで下書きをして、その後にIllustratorのペンツールで線を上書きする事もできます。

Painter

PhotoshopやIllustratorは、イラストを制作するために作られたソフトではありませんが、多機能なソフトになっているので、イラストを制作できるようになっています。

それに引き換え『Painter』というソフトはイラストを制作するために作られたソフトなので、デジタルのイラストを作るための機能ばかりが搭載されています。

そのため、デジタルのイラストとは関係のない機能を覚える必要もないので、短期間で覚える事ができるソフトになっているのです。

本製品のレビュー

本製品はマウスと同じぐらいの値段になっているので「本当にペンタブレットとして機能するのか」と不安を感じてしまう方もいるでしょう。

そこで本製品のレビューを紹介するので、このペンタブレットを購入するべきか、参考にしてみて下さい。

好意的なレビュー

本製品を利用している方たちの中には、マウスよりはデジタルのイラストを制作しやすくて、満足している方がいました。

そのため、マウスと同じぐらいの値段になっているので、これからデジタルのイラストを制作しようと考えている方は本製品を検討してみる価値があります。

さらに本製品の筆圧機能が効いてくれる所を気に入っている方もいたので、線に強弱を付ける事もできます。

そのため、表現力が豊かなイラストを制作する事が可能です。

否定的なレビュー

本製品はコンパクトなサイズになっているので、パソコンデスクに設置しやすくなっていますが、あまりにも作業領域が狭くなっているので、不満を抱いている方もいました。

そのため、勢いよく線を引く事が難しいので、注意する必要があります。

さらに操作範囲を上手く設定できなくて、不満を抱いている方もいたのです。

そして本製品に専用ペンを接していなくても、勝手に反応してしまうケースもありました。

このような誤作動が起きたら、集中力が低下しやすいので、イラスト制作に集中したい方は気を付けたほうが良いです。

まとめ

本製品はペンタブレットとは思えないほど、低価格な機種なので、本当にデジタルのイラストを制作できるのか、不安になってしまうかもしれません。

しかし本製品の筆圧は2048レベルも誇っていますし、ソフトのシリアルナンバーも付いてくるのです。

そのため、今までペンタブレットを利用した事がない方が、マウスとペンタブレットの違いを確認したい場合には、本製品を試してみる価値があります。