液タブ『XP-Pen Artist10S V2』は無料ソフト付き?

XP-Pen 液晶ペンタブレット 10.1インチ液タブ IPSモニタ 電池フリー 2048レベル筆圧ペン Artist10S V2

液晶画面に専用ペンで描き込んでいく液タブは、デジタルのイラストを描いている方たちから注目されている周辺機器です。

しかし液タブを購入するだけでは、デジタルのイラストを制作する事ができないので、イラストを制作できるソフトも必要になります。

そのため、お金をかける事になってしまうので、多くの方は戸惑ってしまうでしょう。

所が、数多くある液タブの中には『XP-Pen Artist10S V2』のように、イラストを制作できるソフトが無料で付いてくる機種もあるので、詳しく紹介します。

XP-Pen Artist10S V2の注目点

本製品には注目すべきポイントが3つあって、それがオープンキャンパス(無料ソフト)・IPSディスプレイ・ショートカットなどです。

そこで、この液タブを詳しく知らない方のために、3つのポイントについて紹介するので、参考にしてみて下さい。

オープンキャンパス

本製品を注文したら、オープンキャンパスというソフトが無料で付いてきますが、多くの方は「無料ソフトなので、高機能ではないだろう」と思ってしまうかもしれません。

所が、このオープンキャンパスは、様々な機能が搭載されているので、イラストの初級者から上級者まで満足できるソフトになっているのです(個人差があるので注意)。

実際に、オープンキャンパスには『フィルタ機能』が搭載されているので、制作したイラストを加工する事ができるのです。

さらにイラスト画像を自由な形に変形する事もできるので、歪みのある空間を簡単に完成させる事もできます。

ただし、オープンキャンパスはWindows専用のソフトなので注意して下さい。

IPSディスプレイ

本製品が採用している『IPSディスプレイ』は、コントラストは低くなっていますが、視野角が広くなっています。

この視野角について詳しく知っている方は少ないかもしれませんが、視野角とは様々な角度から液晶画面を見ても正しい色を見れる事を指します。

多くの方は当たり前の事だと思ってしまうかもしれませんが、実は液タブの液晶画面は違う角度から見たら色彩が変わって見える機種があるのです。

このような機種を利用していたら、常に同じ角度や方向にしておかなければ、色彩が変わってしまうので注意しなければいけません。

そのため、IPSディスプレイを搭載しているのは、本製品の大きな魅力です。

ショートカット

デジタルのイラストを制作する際に、問題になるのが、違う作業を行う時には、いくつか作業を踏まなければいけないという点です。

そのためアナログのイラストを制作する時よりも、デジタルのイラストを制作するほうが、手間暇をかけてしまう時があるので、注意しなければいけません。

そこで本製品は『ショートカット』機能を搭載する事によって、液タブ本体にあるボタンを押すだけで、様々な作業を簡単に行う事ができます。

そのため、デジタルのイラストを効率的に制作できる液タブを探している方には、本製品はおすすめです。

本製品の性能

本製品は『筆圧レベル』や『解像度』も高くなっているので、快適な環境でイラストを制作する事ができます。

ただし、この筆圧レベルや解像度について詳しく知らない方もいると思うので、本製品の性能を紹介しながら、説明するので確認してみて下さい。

筆圧レベル

筆圧レベルとは、液タブの専用ペンにかける力の入れ具合によって、線や色の太さをコントロールできる機能になります。

この筆圧レベルが高ければ極細から極太までの幅が広くなっていますが、筆圧レベルが低くなっていたら線の太さの幅が狭くなってしまうのです。

そして本製品の筆圧は『2048レベル』もあるので、専用ペンにかける力の入れ具合に慣れたら、線や色の太さをコントロールしやすくなっています。

そのため、本製品を利用すれば、簡単にキャラクターの輪郭戦を太くしたり短くしたりできます。

高解像度

本製品の解像度は『5080LPI』もありますが、この解像度とは美しい色彩を映し出せる度合いになります。

そのため、解像度の低い液タブを利用していたら、美しいイラストを制作できるスキルがあっても、あまり美しいイラストが映し出されないのです。

しかし本製品の解像度は高くなっているので、美しいイラストを映し出す事が可能になっているので、イラスト制作に集中しやすくなっています。

利便性が高いポイント

性能の高い液タブを購入しても、利便性が高くなければ、ストレスを感じてしまう事があります。

所が、本製品は利便性まで高くなっているので、それほどストレスを溜める事がありません。

そこで、本製品の利便性が高いポイントをいくつか紹介するので参考にしてみて下さい。

バッテリーフリー

液タブを利用する際には、コードレスの専用ペンを利用する事になるので、電池を利用する必要があります。

そのため、液タブを購入した後でもコストをかける事になってしまうので注意しなければいけません。

そこで本製品の専用ペンは電池がなくても利用できるようになっているのです。

さらに充電する必要もないので、電池代だけではなく、電気代も節約する事ができます。

そのような特徴があるので、低コストな液タブを探している方にも、本製品はおすすめです。

3 in 1ケーブル

液タブは精密機器なので、パソコンデスクから落下しないように注意する必要があります。

しかし液タブはパソコンと接続する必要がある事から、数多くのコードをパソコンデスクの上に設置する必要があるのです。

そのため、そのコードに手を引っかけてしまえば、液タブがパソコンデスクから落下してしまう恐れがあるので注意しなければいけません。

そこで本製品は『3 in 1ケーブル』を採用していて、使用するコードの種類が少なく済んでいます。

商品情報の内容

本製品の魅力が分かってもらえた所で、次に商品情報も紹介するので、この液タブを詳しく知りたい方は参考にしてみて下さい。

対応可能なOS

液タブはパソコンと併用して利用する必要があるので、本製品に対応できるOSが、パソコンにインストールされている必要があります。

実際に、本製品に対応可能なOSは、WindowsはVista・7・8・10で、MacはOS X 10.8以上になっています。

もしも、このようなOSをインストールしていなければ、パソコンに対応可能なOSをインストールして下さい。

ただしパソコンの空き容量が足りない時に、OSをインストールしたら、フリーズする可能性が高くなるので気を付けたほうが良いです。

コンパクトなサイズ

本製品はコンパクトなサイズになっていて、幅301×奥行209mmになっています。

そのため、パソコンデスクに本製品を置いても、スペースを確保しやすくなっているので、イラストを制作する際に必要な資料を隣に置きやすくなっているのです。

ただしコンパクトなサイズになっている事から、視力の低い方はイラストが見えづらくなるので注意して下さい。

そして作業領域も狭くなっているので、勢いのある線を引く事が難しくなっているので、気を付ける必要があります。

リーズナブルな価格

本製品はコンパクトなサイズになっているので、いくつか注意すべきポイントがあったので、この液タブを購入するべきか悩んでしまったかもしれません。

所が、本製品は安い値段で販売されていて、Amazonでは送料無料で税込価格27,892円で購入する事ができるのです(2018年1月29日時点)。

実際に、数多くある液タブの中には、200,000円を超えてしまう機種はいくつもあるのです。

そのため、値段の安い液タブを探している方は、本製品を検討してみる価値があります。

まとめ

本製品は低価格な機種になっている上に、無料ソフトまで付いてくるので、あまりお金をかけないで、デジタルのイラストを制作できます。

ただし本製品に付いてくる無料ソフトは、Windows専用なので、Macを利用している方は有料ソフトを利用する必要があるので注意して下さい。

そのような注意点はありますが、他の液タブに比べたら低価格になっているので、有料ソフトを購入しても、それほどお金をかける事がありません。